フライパンのコーティングを長持ちさせる5つのコツ

コーティングフライパン

コーティングされているフライパンは必ず寿命がある消耗品です。

安いものだけじゃなく、
それなりに高いものでも同様です。

ですが消耗品といえど
数ヶ月と数年では大きく変わってきますよね?

ここでは、テフロン加工・フッ素樹脂コーティングの正しい使い方と
長持ちさせるコツをお伝えしていきます。

どうしてテフロン加工・フッ素樹脂加工ってすぐ剥がれるの?

原因はご利用状況によって様々ですが、
劣化や剥がれる多くの要因は「火加減」と「ピンホール」です。

調理温度は180℃まで

通常、調理をするのに適切な温度とされるのは最高で180℃までです。
それ以上になると熱しすぎです。

よく、数ヶ月や1年で
コーティングが剥がれてしまって長持ちしない方がいます。
その多くの方の原因が火加減です。

テフロン加工・フッ素樹脂加工は実は非常に熱伝導が悪いです。
そのためフライパンがなかなか温まらないと感じて、
強火にしてしまいがちです。

これがNGです。

早くフライパンの温度を上げたくて、
無意識のうちに強火を多用してしまいます。
気づかないうちに適正温度をこえてしまうのです。
これが繰り返されることでどんどん劣化してしまいます。

火加減の目安は、
鍋底に火が当たるか当たらないかぐらいの中火以下
を使うようにしましょう。

ピンホールからの腐食

ピンホールとは、目に見えないくらいの穴のことです。

テフロン加工・フッ素樹脂加工は熱伝導が悪いという弱点があります。
そのため加熱調理器具で使用する場合は、
薄くコーティングしなければ、熱が伝わりません。

薄くコーティングした分、
ピンホールができやすくなってしまうのです。

ピンホールが出来てしまったコーティングはさらに、
塩分によって腐食が始まります。
それがどんどん広がった結果、
コーティングが剥がれてしまいます。

コーティングを長持ちさせる5つのコツ

テフロン加工・フッ素樹脂加工のフライパンをご利用の方は、
特に以下の点に注意して使いましょう。

  • 火加減は中火以下 - 強火で熱し続けると、耐熱温度を超える場合があります。
  • 傷つけない - 傷がつかないようにシリコン樹脂や木などのヘラを使いましょう。スポンジも柔らかいものを使い、ゴシゴシではなく、小さい円を描くようにやさしく洗いましょう。
  • 急冷しない - 急な温度変化は劣化の原因になります。冷ましてから洗いましょう。
  • 中性洗剤を使う - 研磨剤などが入ったクレンザーやアルカリ性洗剤は劣化の原因となります。
  • 食洗機は使わない - 専用洗剤や水の勢いが負荷となります。

上記は当サイトでおすすめしているPFOAフリーのフライパンも同様です。
チタニウムやナノダイヤモンドといった耐久性が高いコーティングにも必ず寿命はあります。

やさしく丁寧な取り扱いを心がけることによって、
きれいに長持ちさせることが出来ます。

消耗品はいやだ!という方は、
鉄やステンレスのフライパンをおすすめしますが、
コーティングフライパンをお探しの方はPFOAのフライパンがおすすめです。
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焦げ付きやお手入れが面倒な人は【PFOAフリーのフライパン】がおすすめ

ウディ子のおすすめフライパン
ウディ子のおすすめ「ruhru(ルール)健康フライパン」
ruhruフライパンいまのことろPFOAフリーのフライパンでイチオシです。健康や環境にも安心だし、なんといっても底厚「8mm」だからコーティングへの負荷も少なくて長持ち。少し重たいですが、やっぱりコーティングなのでサクっと使いたいときに便利です。IH&直火対応で10年保証。
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